Eventide H9 プラグインシリーズバンドルがイントロセール中

H9 Plug-in Series Bundleは、リバーブ、モジュレーション、ディレイ、歪み、ピッチシフト、サチュレーションといった11種類のエフェクトバンドル。

今迄は単品のみ次々とリリースされて来ましたが、このほどバンドルとしてリーズナブルに買えるようになりました。
2021年1月4日までイントロセールで40%オフです。(VirtualCash:11.06ポンド付)
https://www.pluginboutique.com/product/2-Effects/39-FX-Bundle/7109-H9-Plug-in-Series-Bundle

単品もホリデーセールでお安くなっています。こちらも2021年1月4日まで。
Eventide Holiday Salehttps://www.pluginboutique.com/manufacturers/186-Eventide

Eventideと言えばBlackholeが有名ですが、その深く濃密で特徴的なサウンドから愛用者も多いのではないでしょうか。
私も最初のEventide体験はBlackholeでした。

更に最近ではMoog Oneのマスターエフェクトとして搭載されたこともあり、シンセ好きなら気になるメーカーとなっているはず。
moog one
Eventideのエフェクトは音声のクレンジング、微調整という範囲には留まらず、まるでシンセサイズの延長のように強力な変化・変調を伴う物が多く、想像力を刺激し、作曲アイデアの源泉とも成りうる創造性の高さが特徴。
MOOG社がEventide社をパートナーとして選んだのも納得です。

と、まあ能書きは置いておいて、肝心なのは音!
その素晴らしいサウンドを聞いてみてください。
Oberheim OB-Mxのシンプルな音色に各種エフェクトをかけてみました。

余談ですが、Oberheim OB-Mx の下にあるボタン1~6がピコピコ光っているのは発音ボイス番号となってます。
2ボイスが1枚のボイスカードになっていまして、うちの子は3枚装着されているので最大6ボイスなのです。

Eventide H9 Plug-in Series Bundle

全てのプラグインには複数のパラメーターを同時に、2つの異なる設定間をモーフィングできるリボンコントロールを備えていますので、シンプルな操作で世界観をドラスティックに変更可能です。

4つのユニークなリバーブ

4つのユニークなリバーブ

Blackhole:重厚でアンビエント、洞窟のような異世界空間を体験してください。
Spring:クラシックなスプリングリバーブタンクの限界を押し上げるサウンド。
ShimmerVerb:ピッチシフトされた残響が特徴的な、満天の星のごとく煌めくサウンドテールが想像力を刺激します。
MangledVerb:リバーブとディストーションを組み合わせた独特の残響成分。退廃的・ディストピアな印象と美しさが同居する個性的なサウンドです。
3つのクリエイティブツール

3つのクリエイティブツール

TriceraChorus:1970年代と1980年代初頭のクラシックな3ボイス・ステレオコーラスにインスパイアされたコーラスエフェクト。シロップのような滑らかな空間を作成します。
CrushStation:多彩なオーバードライブ/ディストーション。クリーミーなサチュレーションから残忍なソニックアサルトまでトーンをドライブ可能です。
UltraTap:リズミカルなディレイ、グリッチなリバーブ、パッドのような巨大なボリュームのうねり、高度なモジュレーションが可能なユニークなマルチタップエフェクト。
2つのクリエイティブなモジュレーター

2つのクリエイティブなモジュレーター

RotaryMod:クラシックな60年代のレスリーキャビネットをシミュレートする回転スピーカーエフェクト。
Undulator:魔法の変調トレモロエフェクト。AM / FM変調、フィードバックとデチューンエコーを組み合わせた個性的なサウンド。
H3000ピッチシフター

H3000ピッチシフター

MicroPitch:左右のディレイ・チャンネルを微調整して深みと甘みを表現出来る解像度の高いピッチシフター。
Crystals:ピッチシフトされた2つの特徴的なリバース・ディレイで幻想的な空間を作り出します。

その他、過去に投稿したレビュー動画

以前単品購入した際に作った動画もこちらに。
↓Polivoks Pro + Eventide TriceraChorus

Author: いーえるP @ TinySymphony

2008年1月に『いーえるP』というP名をニコ動ユーザーの皆さんから付けて頂きました。 TV番組用音楽、企業VP音楽、舞台音楽、劇伴等もたまに作らせて頂いてます。 当サイトは自作曲の発表に加え、管理者のきまぐれにより様々な情報を掲載しております。