表示カテゴリー : 日記・コラム
地元も満開キタコレ
満開━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今朝激写。
某城下町の風景です。偽の城ですが。
携帯のカメラ機能なので色のレンジ狭くて汚いです。
本当は綺麗なのに…
今にも降り出しそうな曇り空。
光度の足りない場面は弱すぎる。ちっこいレンズだから仕方ないですけど。
最近の写真はほとんどこのクソ携帯写真なのでした。
桜咲く
アークヒルズのサブウェイで昼食後、IBM方向へ出たら雅な景色が広がっていましたので撮影。
DAWの方ですがDELTA1010使ったりMOTU828使ったり色々比べてました。
機能的にはMOTU828が多彩ですがワードクロックのあるDELTA1010はとにかく楽。
もうメインはこっちで固定かなと。
あと嬉しいのがダイレクトモニタリング。
FW AUDIO I/O第一世代のMOTU828は任意アナログ2chしか出来ませんが、DELTA1010はSPDIFとアナログの合計10ch全て同時にダイレクトモニタリング可能。最近の物だと当り前なんでしょうけどミキサーとしても使えるんですね。
全チャンネルをゼロレイテンシーでダイレクトモニタリング出来るお陰で、必要最低限の機材のみミキサーを介さず接続出来、他ハードシンセ類・ミキサーの電源を入れずにスケッチ程度で曲を作れるミニマムセットを構築出来ました。作業効率が大幅に向上。
ミニマムセットはこんな感じです。
- 常用ハードシンセを1010へ直刺し
ハモンドサウンド用に VK-8M、モーグサウンド用に Voyager
- PCを起動すると連動して起動
DELTA1010、MIDIインターフェイス、マスターキーボード、上の2台が自動で起動してくれるようになってます
- ピアノやドラムの生音はもうソフトオンリーだから問題無し
また、1010へ直刺ししているハードシンセはCubaseの外部インストゥルメント機能を使い、ソフトシンセと同様に扱えるよう設定しました。
実速変換ですがフリーズボタンも機能しますし、普通のモニタリングボタンをONにすればVSTエフェクトのインサート・センドもリアルタイムで掛かります。
そのうち個別エントリーでご紹介しようかなと。
さーて、曲の断片ばっかり大量に溜まっちゃってるのを消化するぞっと。
ここ数年コラポ以外の自作曲発表してないし、頑張るべ(^^;
明けましておめでとうございます
年越し納豆ソバをむさぼっていると、0時と共に毎年恒例ディズニーリゾートから花火の大爆音。数十連発の大玉が轟音をあげ、真昼のように窓の外を照らしました。
そんな音を聴きつつ、日テレの「ガキ使」見てまったり年越し(笑)
午前1時、音楽の神様でもあらされると言う地元の弁天様へ初詣へ。
空いてるし、騒ぐヤカラも居ないしで新年一発目のイベントは心清らかに。
おみくじ・破魔矢を買い、振舞われたオシルコにウマー。
土地神様の元へ詣でるのが一番かと思ったり。来年もここに来よう。
午前1時半、弁天様からそのまま徒歩でイクスピアリへ、
ランド・シーのカウントダウンパーティー帰りと地元民で週末昼間のような賑わい。
セールだったDVD「アイランド」「ハリポタ炎のゴブレット」を買い、GAPで買い物。
午前3時、小腹を空かしたので近くの松屋でお食事(笑)
んで帰宅。
カウントダウンパーティーにも行かず静かな元旦でしたが、まったりとするのも良いですね。
そんなこんなで…
本年も宜しくお願い致します。
ぐうたら三昧な近状
そんなに忙しいくも無いのですが、ブログに向かう時間が取れず久しぶりのエントリーに。
近状報告
- Roland VK8mでついにELP頭脳改革時のハモンド音質を納得の再現
youtubeでELP悪の経典リハ動画を見たのを切欠に音色を追い込んだら死ぬ程そっくりに。いつか単独エントリでこの音をお聞かせします。
- ミキサーのセンドにスプリングリバーブを繋ぎ常用化
minimoogと上記VK8m音色に掛けて遊ぶとアドレナリン出過ぎてヤバイです(笑)これも後日mp3でアップしてみようかと。
- オクイシュージさん演出「昔の侍」千秋楽を本多で鑑賞。
顔の筋肉痛いほどオモロイ! DVD出ないのがもったいないです。
- 舞浜(浦安市全域?)で自転車の規制がいつのまにか強化されたようだ。
二人乗りは5万円以下の罰金。気をつけねば…
- エレ片のDVDエンドクレジットに嫁の名が出て大笑い。予約特典らしい。
変な特典もあるもんだ。
- オシム監督が近くに住んでいる事が発覚。
イクスピアリで何度も見かけていたのでそんな気もしたが、ちょっとビックリ。
っと、ぼけぼけ過ごしてたらもう年末ですね…早いなぁ。
ボブ・モーグ記念財団
ちょっと記事のアップが遅れてしまいましたが、8月21日はシンセサイザーの生みの親、モーグ博士の命日でした。
そして2006年8月21日「ボブ・モーグ記念財団」が設立されたそうです。
Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music
当サイトを見て頂ければ丸解かりでしょうが、私はELPが好きです。
洋楽・邦楽、シンセ有り無し関わらず様々ジャンルを聴いてはいますが、その根幹ではELP、Emersonのような音を追い求めています。
去年、こんなエピソードもありました。
Keith Emersonバンド来日公演、会場全体に共鳴する地響きの様なラッキーマンのMOOGソロを終えたEmersonが天を仰ぎ、「博士、聞えたかい?」と一言。
更にアンコール前、ステージに投じられた花束をEmersonはそっとMOOGへ具えました。
ライブ会場で涙ぐんだのは初めてです。見渡せばウルウルしている人、肩を震わせる人まで見受けられました。
博士の残した遺産はMOOGシリーズのみならず、ソフトシンセ、はたまた携帯電話の中まで、身近な場所でも息づいています。
私はプロじゃありませんが、博士がシンセを作らなければ、自分の人生の大半はごく平凡な物となっていたでしょう。(他の趣味見つけていたのだろうか?)
シンセを通じて得た様々な人・モノとの出会い。かけがえのない情緒として刻まれています。
博士が他界された時、いてもたってもいられず入手したminimoog.Voyagerは、一生の宝物です。
博士に届くサウンドが創れると良いな…
地元も満開キタコレ

満開━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今朝激写。
某城下町の風景です。偽の城ですが。
携帯のカメラ機能なので色のレンジ狭くて汚いです。
本当は綺麗なのに…
今にも降り出しそうな曇り空。
光度の足りない場面は弱すぎる。ちっこいレンズだから仕方ないですけど。
最近の写真はほとんどこのクソ携帯写真なのでした。
桜咲く

アークヒルズのサブウェイで昼食後、IBM方向へ出たら雅な景色が広がっていましたので撮影。
DAWの方ですがDELTA1010使ったりMOTU828使ったり色々比べてました。
機能的にはMOTU828が多彩ですがワードクロックのあるDELTA1010はとにかく楽。
もうメインはこっちで固定かなと。
あと嬉しいのがダイレクトモニタリング。
FW AUDIO I/O第一世代のMOTU828は任意アナログ2chしか出来ませんが、DELTA1010はSPDIFとアナログの合計10ch全て同時にダイレクトモニタリング可能。最近の物だと当り前なんでしょうけどミキサーとしても使えるんですね。
全チャンネルをゼロレイテンシーでダイレクトモニタリング出来るお陰で、必要最低限の機材のみミキサーを介さず接続出来、他ハードシンセ類・ミキサーの電源を入れずにスケッチ程度で曲を作れるミニマムセットを構築出来ました。作業効率が大幅に向上。
ミニマムセットはこんな感じです。
- 常用ハードシンセを1010へ直刺し
ハモンドサウンド用に VK-8M、モーグサウンド用に Voyager - PCを起動すると連動して起動
DELTA1010、MIDIインターフェイス、マスターキーボード、上の2台が自動で起動してくれるようになってます - ピアノやドラムの生音はもうソフトオンリーだから問題無し
また、1010へ直刺ししているハードシンセはCubaseの外部インストゥルメント機能を使い、ソフトシンセと同様に扱えるよう設定しました。
実速変換ですがフリーズボタンも機能しますし、普通のモニタリングボタンをONにすればVSTエフェクトのインサート・センドもリアルタイムで掛かります。
そのうち個別エントリーでご紹介しようかなと。
さーて、曲の断片ばっかり大量に溜まっちゃってるのを消化するぞっと。
ここ数年コラポ以外の自作曲発表してないし、頑張るべ(^^;
明けましておめでとうございます

年越し納豆ソバをむさぼっていると、0時と共に毎年恒例ディズニーリゾートから花火の大爆音。数十連発の大玉が轟音をあげ、真昼のように窓の外を照らしました。
そんな音を聴きつつ、日テレの「ガキ使」見てまったり年越し(笑)
午前1時、音楽の神様でもあらされると言う地元の弁天様へ初詣へ。
空いてるし、騒ぐヤカラも居ないしで新年一発目のイベントは心清らかに。
おみくじ・破魔矢を買い、振舞われたオシルコにウマー。
土地神様の元へ詣でるのが一番かと思ったり。来年もここに来よう。
午前1時半、弁天様からそのまま徒歩でイクスピアリへ、
ランド・シーのカウントダウンパーティー帰りと地元民で週末昼間のような賑わい。
セールだったDVD「アイランド」「ハリポタ炎のゴブレット」を買い、GAPで買い物。
午前3時、小腹を空かしたので近くの松屋でお食事(笑)
んで帰宅。
カウントダウンパーティーにも行かず静かな元旦でしたが、まったりとするのも良いですね。
そんなこんなで…
本年も宜しくお願い致します。
ぐうたら三昧な近状

そんなに忙しいくも無いのですが、ブログに向かう時間が取れず久しぶりのエントリーに。
近状報告
- Roland VK8mでついにELP頭脳改革時のハモンド音質を納得の再現
youtubeでELP悪の経典リハ動画を見たのを切欠に音色を追い込んだら死ぬ程そっくりに。いつか単独エントリでこの音をお聞かせします。 - ミキサーのセンドにスプリングリバーブを繋ぎ常用化
minimoogと上記VK8m音色に掛けて遊ぶとアドレナリン出過ぎてヤバイです(笑)これも後日mp3でアップしてみようかと。 - オクイシュージさん演出「昔の侍」千秋楽を本多で鑑賞。
顔の筋肉痛いほどオモロイ! DVD出ないのがもったいないです。 - 舞浜(浦安市全域?)で自転車の規制がいつのまにか強化されたようだ。
二人乗りは5万円以下の罰金。気をつけねば… - エレ片のDVDエンドクレジットに嫁の名が出て大笑い。予約特典らしい。
変な特典もあるもんだ。 - オシム監督が近くに住んでいる事が発覚。
イクスピアリで何度も見かけていたのでそんな気もしたが、ちょっとビックリ。
っと、ぼけぼけ過ごしてたらもう年末ですね…早いなぁ。
ボブ・モーグ記念財団
ちょっと記事のアップが遅れてしまいましたが、8月21日はシンセサイザーの生みの親、モーグ博士の命日でした。
そして2006年8月21日「ボブ・モーグ記念財団」が設立されたそうです。

Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music
当サイトを見て頂ければ丸解かりでしょうが、私はELPが好きです。
洋楽・邦楽、シンセ有り無し関わらず様々ジャンルを聴いてはいますが、その根幹ではELP、Emersonのような音を追い求めています。
去年、こんなエピソードもありました。
Keith Emersonバンド来日公演、会場全体に共鳴する地響きの様なラッキーマンのMOOGソロを終えたEmersonが天を仰ぎ、「博士、聞えたかい?」と一言。
更にアンコール前、ステージに投じられた花束をEmersonはそっとMOOGへ具えました。
ライブ会場で涙ぐんだのは初めてです。見渡せばウルウルしている人、肩を震わせる人まで見受けられました。
博士の残した遺産はMOOGシリーズのみならず、ソフトシンセ、はたまた携帯電話の中まで、身近な場所でも息づいています。
私はプロじゃありませんが、博士がシンセを作らなければ、自分の人生の大半はごく平凡な物となっていたでしょう。(他の趣味見つけていたのだろうか?)
シンセを通じて得た様々な人・モノとの出会い。かけがえのない情緒として刻まれています。
博士が他界された時、いてもたってもいられず入手したminimoog.Voyagerは、一生の宝物です。
博士に届くサウンドが創れると良いな…