Tiny Symphony

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表示カテゴリー : DTM・DAW

Windows7 64bit版Cubase5でREX2ファイルを使用する方法

Windows7 64bit版Cubase5でREX2ファイルが読めないとお嘆きの貴方。
方法がありましたよ!

ソースは下記フォーラム。
http://www.steinberg.net/forum/viewtopic.php?p=23123
—————— quote ——————

It might interest some to know that copying the “Rex Shared Library.dll” from the C6x64 program folder to the C5x64 program folder makes REX available in Cubase 5 x64. Needless to say you do this at your own risk and I don’t know what the legal position is, but at least on my PC it appears to work.

——————————————
要するにCubase6に入ってる”Rex Shared Library.dll Ver.1.7.0.4096″をCubase5の同位置に入れてやれば良いというのです。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 5\ ここに入れます

しかし困った事にpropellerheadsではWindows7 64bit版のRex Shared Library.dllが配布されていない!
http://www.propellerheads.se/download

でも大丈夫。
MySteinbergへログインしてCubase6の体験版をダウンロードしてインストール。
Cubase 6ファルダのRex Shared Library.dllをCubase5のフォルダへコピーすればOKです。

これでREXファイル読み放題、使い放題!

【重音テト誕生祭】 新曲を投稿しました 【簡単なUTAU使用法もあるよ!】

重音テトさんの新曲動画を投稿しました。

今回の曲はテトの日企画・『テトコレ』より生まれた企画曲となります。
私が審査員として選ばさせて頂いたmokoppeさん作「Twilight Princess」にインスパイアされて作成した曲です。

全トラックにSlate Digital VCC、他ほとんどのトラックにChris Lord-Alge Signatureを使用。
テトさんはUTAUベタ打ち出力後WAVES Tuneで微調整してます。
WAVES V9軽くて良いっすね!!

【おまけ : UTAUベタ打ち出力について】
1.UTAUにテトさんの連続音版をインストール
2.ボカロ使いならvsqをUTAUに読み込み。持ってない人はUTAU上で頑張る!
3.全ての音符を選択。
4.メニュー「ツール」>「プラグイン」>「連続音一括設定」
5.メニュー「ツール」>「組み込みツール」>「連続音一括設定」>「おま☆かせ」
6.完成!
簡単ですが既にこの時点で素晴らしいクオリティに!
テトさん凄いです。

Prominy V-Metalをベタ打ちテストしてみました。

LPC、SCに続いてV-Metalもちょっと前にゲットしました。
SCに比べより簡単に扱える気がします。

早速このV-MetalをTestしてみました。
今テトさん用新曲と同時に作ってるミクさん曲のギターリフだったりします。

by いーえるP

登録ユーザー用の優待販売で安く買える所も嬉しいですね!
Prominy V-Metal
http://prominy.com/japan/V_METAL.htm

【無料】 痛シンセのLE版を作ってみた 【配布中】


全世界のミク廃Kontakt使いの方へ捧ぐ! 第二段。
以前作った”MRH Fanfare”をクオリティそのままにショイプアップ。
“MRH Fanfare LE”として配布させて頂きます。

MRH Fanfare LE
Free Synth Brass instruments for Native Instruments Kontakt4.2

DEMO Song はこちら

・動作にはKONTAKT4.2以降が必要です。
・再配布は禁止とさせて頂きます。

商用・非商用を問わず楽曲製作へ自由にご使用下さい。
クレッジトの記載は不要ですが記載して頂いても構いません。

Author by いーえるP @ TinySymphony
http://www.tinysymphony.com/

illustration by 飯時
http://hm.aitai.ne.jp/~hansi/

新作 【歌って頂きました!】音像サナトリウム【杏ノ助×いーえるP】


AHS社製VOCALOID2「ボカロ先生 氷山キヨテル」「猫村いろは」のデモソング「翼」や、同社Sound PooLシリーズで様々な楽曲のデモ歌唱も手がけられている杏ノ助さんに歌って頂きました!
有難うございますっ!

お声を活かす為に楽曲全体のMIXを再調整、オケもオリジナルで気になっていた所を直しています。
杏ノ助さん歌唱用のスペシャルバージョンを是非お楽しみ下さいませ!

杏ノ助クラブ
http://kyounosuke.is-mine.net/
杏ノ助さんのマイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/21069309

【歌って頂きました】 スリークイーンズ 【吸血女王伝】

幸せすぎて倒れました!
とにかくお聴き下さい! 凄すぎます・・・

歌:葉月ゆらさん・このりさん
コーラス:このりさん
語り:凪佳二さん

歌い手さんの声を聴きやすくする為に全トラックのEQをやり直した上で2MIXしています。
動画の方もクレジットを「歌ってみた」用に修正。
ビットレートもオリジナルの倍になっていますので音質・画質が向上しています!

ミクさんも良いけど、御三方の声も良いですねー! たまらんです!

過去の遺産 | Opcode Vision 日本語化パッチ

Twitterでちょっとだけ話題に上がっていたのでファイルをサルベージしました。
xoopsからwpへCMSを移行した際、ダウンロードモジュールが撤去されただけでsitファイルはサーバに存在し続けていたんですけどもね。

oms_name238j_patch.sit
oms_setup238j_patch.sit
sv422to423j_patch.sit
sv451j_patch.sit

当時とハンドルネームとか違うし色々恥ずかしいけど、ダウンロードする人なんてまずいないだろうと思い再掲載。

Windows7 64bitマシンへの移行で発生した問題とその解決法

SSDの高速転送を活かし、大量のアーティキレーションを持ったPCMベースのソフトシンセ・サンプルライブラリを4G以上のRAMへ展開する為、新たにWindows7 64bitマシンを自作してみました。

主な構成パーツ

  • CPU:Intel Core i7 870
    870Kの登場でお手ごろ価格になったLGA1156 Lynnfield
  • マザーボード:ASUS P7P55D-E
    P55チップセットの定番シリーズ
    製品情報
  • メモリ:SanMax SMD-8G68CP-13H-D DDR3-1333 8GB
    安心のMicronチップを搭載した4GBx2枚組を2セットで16GB用意
    製品情報
  • グラフィックボード:玄人志向 ATI Radeon HD5450 1GB DDR3 PCI-E
    静音・省電力・安価なファンレスモデルをチョイス
    製品情報
  • PCケース:ANTEC SOLO BLACK
    安価なわりにメンテナンス性と静音性を兼ね備えた定番ケース
    製品情報
  • 電源:サイズ ストロンガープラグイン500W SPSN-050P
    一次回路側に日本製105℃コンデンサ採用した80PLUS認証電源
    製品情報
  •     

    それほど予算をかけずに手堅いパーツで静音マシンが作れるのが自作PCの良い所。

    (続きを読む…)

    【約200GBで79,800円】 続・気になるセール品 【Complete Composers Collection】

    EastWest日本代理店のハイレゾさんが頑張ってます。
    Complete Composers Collection – PLAY Edition キャンペーン価格 79,800円。
    これは凄い。激安です。
    http://www.h-resolution.com/EastWest/Complete.html

    本国でも登録者には半額になるクーポンコードが送られて来ているので実質747.5ドル(ソースは下画像)になる訳ですが、ハイレゾさんだとiLok USBハードウエアキーが付属しますし、送料を考えると今回ばかりは国内で買うのがベストかと。

    音はもう言う事ありません。保障します。
    内容はリンク先を見て頂ければ分りますが、圧倒的です。
    これがあれば何もいらない、冗談じゃなく断言出来るレベルかと。

    ただし、EastWest社が独自に開発したPLAYエンジンが果てしなく地雷。
    32bitOSでの使用はオススメ出来ません。3Gスイッチ入れてCubaseに2.8GBのRAMを割り振った所で挙動不審は直りませんでした。ライブラリをSSDに置いても状況は変わりません。
    具体的には複数の他社VSTiを呼び出している状態だとPLAYに音をロード出来ないんです。RAMに余裕があっても同様なのです。
    なもんですから、私が主に使用しているのはPLAY Editionでは無く既に販売完了したKontakt Editionだったりします。

    ただ希望も・・・今月PLAY Ver2がリリースされたのです。
    未だじっくりと試していないので何とも言えないのですが、マルチティンバー設定がやり易くなり、ストリーミングエンジンも新しくなったそうです。
    今後機会があったら高負荷状態でのテストをしてみようかなと。

    【Independence Pro】 気になるセール品×2 【Xpansion Tank 2】

    既に購入済みという方も多いでしょうが、話題のセール中ソフトシンセ2品をご紹介。

    【1】 Yellowtools Independence Pro (ドングル不要版)
    64GBという大容量にも関わらず23,100円で購入出来てしまう。
    前バージョンでは別売りだった『Culture(パーカッション専用音源)』、『Majestic(ベース専用音源)』、『Candy(ブラス専用音源)』の各ライブラリがそのまま収録され、オーケストラ・ライブラリ『Kirk Hunter Symphony Orchestra』と『NOTRE DAME DE BUDAPEST(ブダペスト・ノートルダム寺院のチャーチオルガン)』からの抜粋も収録された内容は豪華絢爛。

    当然本国直のダウンロード販売が最速・最安(15.026円 or 162,49ドル)ですが、多機能+大容量故にDVD+日本語マニュアル・サポートの有る国内版がオススメ。
    http://www.crypton.co.jp/mp/pages/news/campaign/camp_62.jsp

    搭載音色リストは下記PDFにて確認出来ます。
    http://www.crypton.co.jp/download/pdf/YTINDP_lib.pdf

    5月下旬出荷予定という事でまだ届いておりません。ワクワクテカテカ。
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