表示カテゴリー : ソフト・ハードシンセ
Eastwestのディスクで案の定CRCエラー発生
12日にカルファルニアから届いたソフトシンセ達。
前に買った時もそうだったんで慣れっこですが、EWQL SYMPHONIC CHOIRSで案の定CRCエラー吐くDVDが出ました(^^;
今回はDVD-ROM9枚中、#1, #2, #4, #5, #8の五枚も死んでる(^^;
スタンパーにミクロのゴミでもついてたんでしょうかねぇ?
Eastwestへメール飛ばしたら早速返事が来た。
> やぁ!
>
> ごめんな、俺らのプレス工場で不良品ロット出ちゃってさ、
> 君のSYMPHONIC CHOIRSにもその一部が入ってしまったようだ!
> 工場によると#1~#4がほぼ全滅してしまったってさ!
> 代わりのプレスDVDがまだ工場から届かないんで、
> 取り合えずミーが焼いたDVD-Rを送るさ!
> プレスDVDも出来次第送るから安心してくれ!
>
> そんな感じで宜しくたのむぜ!
> 枢機卿のニックより
要約するとこんな感じ。
Quantum LeapシリーズをプロデュースするNick Phoenixから直接言われちゃしょうがないや(笑)
つーか嬉しいじゃん(笑)
待ち遠しいぞ「ソフトシンセ」「Movable Type 4」「ひこにゃん」!
相変わらず多忙で心が折れそうな毎日ですが、予定には癒しも配置されております。
前回のエントリーで書いたEastWest SOUNDONLINEのセール。
大量に買いまくったソフトシンセが今夜届くらしい。早いなぁ。
でも荷受出来る時間に帰れない(^^;
Movable Type 4は現在オープンβ中な訳ですが、標準で使いやすくなっていますね。
インストールは簡単になったし、htmlページの作成も出来るし、カスタマイズしなくてもCMSとして普通に使える。
MT-4.0-beta6-20070710入れてチェックしてるんですがダウンロードしたテンプレートが崩れる。なんでだ? テンプレートが4.0に最適化されてなかったのかな?
XOOPSCube Legacy 2がXOOPS2.0.16a JPより重かったり開発陣に色々変革があったりして不安の尽きない中、Movable Type 4の導入が現実的になってきました。…でもリリースが7月18日から8月8日に延期とか。
そしてなんといっても、7月14日~16日に催される「ひこにゃん文化祭」「ひこにゃん夏祭り」!
日曜日は日帰りで彦根へ行く事になりました(笑)
嫁は更に次の週末も彦根+京都へ行くんですと(^^;
初日の土曜日は開会式でひこにゃんがテープカットするらしい。ハサミ…じゃなくて井伊家伝来の日本刀でバッサリですか? …見たい。
SOUNDONLINEの奇跡
昨晩大慌てしちゃいました。
なんとSOUNDONLINEで表示ミスでもしたかのような激安セールが行われていたんですね。
SOUNDONLINEといえば評価の高い大容量プレイバックソフトサンプラーEastWest QUANTUM LEAPシリーズの販売元。
日本代理店のクリブトンさんも現在セールをしているのですが、教えてもらったページを見てビックリですよ!
公式フォーラムより抜粋
SOUNDSONLINE 4TH OF JULY SELLATHON ENDS MONDAY JULY 9TH!!
SPECIAL OFFER – EASTWEST COMPOSER BUNDLE – LIMITED EDITION!
EastWest Composer Bundle consists of the following libraries- EWQLSO Gold/Gold Pro XP bundle, Quantum Leap RA, Symphonic Choirs and EW/PMI Bosendorfer. Amazing libraries at an amazing discount! Save 50% off the retail price when you purchase this special bundle!
To purchase The EASTWEST COMPOSER Bundle, Click Here! ”
This Bundle off this night ? it’s equivocal….
EastWest Composer Bundle
$1,195.00
FedExが$60ちょっと、今日は1ドル123円だから…
約15万円! ミラクルプライス!
この価格、50%OFFと謳ってますが、そもそもこのバンドルの定価が既に激安設定になってるし…
※ドル→円はカード引き落とし時の円で計算されます。
(続きを読む…)
鍵盤派の為のギターサウンドシミュレーション
LPやCDで耳にした憧れのサウンド達、欲しかったあの音! 誰でも何かしらそんな音はあるかと思います。
買ったシンセをいくらエディットしても到達できなかったあの頃。
最近は大容量ソフトサンプラーやソフトシンセ、DSP技術により、それまで実機やディスクリードなアナログシンセ、アウトボード込みでしか成しえなかったサウンド達に迫る物が手軽に入手出来るようになりましたね。
私の好きな一部の70年代プログレだとハモンド+モーグは「白飯と味噌汁」的な必須定番として喩えられていますが(違うかも)、そんな不変的に必要とされ続け、1音色1楽器として存在する唯一無二な楽器達。
本物を使えるブルジョワジーの方・本物を演奏出来る方には関係ない事ですが、これらをソフトシンセで代用すると何が最適なのでしょうか?
答えは人それぞれ違うのが当たり前なんですが…
今回はDistortion Guitarにズームイン!
Roland SP-606とMacOS9
GWという事で普段後回しにしていた事にトライ。
それは『嫁PCへDATテープの音声をデジタルのまま取り込むシステムを構築』する事。
自宅ネットワークにはリンクステーションという簡易サーバが2台立ち上がっているので、私のDAW用PCで録音した後サーバに置けば良かったのですが、オーディオインターフェイスをM-AUDIO DELTA1010にしてしまったのでオプティカル端子が消滅。DATデッキを繋ぐ場所が無くなってしまいました。良く見たらSPDIF端子もあるものの、DELTA1010のSPDIF端子はGIGASTUDIOが占有中なので刺し直すのがダルイ。MOTU828を繋ぎ直すのも面倒。
オプティカルtoコアキシャル変換機+セレクタの導入も考えていましたが…
という事で、もう自分のPCへDATを繋ぐのを諦め、嫁PCで直接取り込める仕組みを模索。
嫁PCはWindowsXPとMacOS9.1の2台ですがメインは今尚現役のMacOS9。
実現するにはOS9で使えるオーディオインターフェイス、しかもデジタル端子付きが必要。
最近の機材で、出来ればクラブパフォーマンスにも役立つ方が良い。
そんな都合の良い物があるのかというと、あったんです。
それがRoland SP-606です。
トムさんのアレがアレですか
トム・オーバーハイム氏のオーバーハイムエレクトロニクス社から1979年にリリースされた名機”Oberheim OB-X”
これををシミュレートしたソフトシンセが登場! その名も”sonicprojects OP-X”
SonicProjectsという会社からリリースされたのですが、初めて聞く会社です。
しかしページを見るとVer2.0と書いてある。前からあったのか。
ソフトシンセは数あれど、オーバーハイム製品のシミュレートを謳った物はほとんど見かけません。
ANSWERでたまたまオーバーハイムの話を聞いた後だったりしてタイムリー!
WEBにDEMO版があったので早速チェックしてみました。
お宝ザクザクYahoo!Group
使われてる方いらっしゃいますでしょうか?
「Prophecyの音色をZ1に移植したい」
「MS2000にMS2000Bの音色を流し込みたい」
数々の夢が叶ってしまうのがYahoo!Group。
既にご存知の方も多いでしょう。
老舗SYNTH ZONE等で見つからなかったファイルがあるかもしれません。
Yahoo!Group
http://groups.yahoo.com/
以上、お世話になってる場所の紹介でした。
Cubase4.0.2.2213UpdateでHALion Oneが軽くなった!
膨大な数のFIXが施されたCubase4.0.2.2213 がリリースされました。
Cubase4.0.2.2213Update Dowmload
http://www.steinberg.net/1044_1.html
Updateの内容
Cubase_4.0.2_Version_History_Issues_Solutions.pdf
嬉しいFIXが大量にあるのですが、その中にHALion OneのCPUパフォーマンス改善も含まれている様子。
さっそく検証してみました。
KORG Tシリーズの全波形ライブラリを搭載したKORG DIGITAL EDITION v1.3が登場!
KORG Legacy Collection – DIGITAL EDITION v1.3 がリリースされました。
全てのTシリーズ用サウンドライブラリーを搭載した「M1 v1.6.0」と
問題点を修正した「WAVESTATION v1.6.3」「MDE-X v1.2.6」から成る
Windows Vista (32bit) 対応版だそうです。もちろんXPでも使用可能。
M1 v1.6 は、今回のアップデートで以下5種類のTシリーズ用波形ライブラリディスクを追加、これで全てのTシリーズ・サウンドライブラリーが揃いました。
- TSD-06:FRETTED INSTS
- TSD-07:ETHNIC
- TSD-08:SOUND EFFECTS
- TSD-09:ENVIRONMENT
- TSD-10:VOICE
M1 v1.6 その他の修正点
- MIDIコントロール・チェンジPan(CC#10)とExpression(CC#11)に対応
- 全てのインサート/マスター・エフェクトの一括オン/オフ・スイッチの装備
- OUTPUT GAINパラメーターに+12dBを追加
M1・M1Rは波形カードでの拡張性、一方T1・T2・T3はFDドライブを搭載し内臓RAMメモリへFDから読み込む拡張性になっていました。
さっそくUPしてみましたが、当然と言うべきかM1の波形カードオプションと被る音色が多いですね。
といってもファンキーなオーケストラヒット等Tシリーズ用サウンドライブラリーにしか無い音もありますので遊べます。
後の01/Wへ引き継がれていく音色群が追加ライブラリーに有ったりと、KORG社所蔵波形ライブラリの系譜を知る事が出来ます。
目指せ! ELP風Hammondサウンド!!
Cubase4で遊びつつ、Roland VK8M と Arturia MoogModularV をテスト録音してみました。
以前のエントリでちょっとだけ触れた話ですが、
Roland VK8Mをエディットして追い込んだ結果、1975年頃のELP風Hammondサウンドに近い音が作れたんです。
今回はそのサウンドをMP3でアップロードしてみました。
Eastwestのディスクで案の定CRCエラー発生

12日にカルファルニアから届いたソフトシンセ達。
前に買った時もそうだったんで慣れっこですが、EWQL SYMPHONIC CHOIRSで案の定CRCエラー吐くDVDが出ました(^^;
今回はDVD-ROM9枚中、#1, #2, #4, #5, #8の五枚も死んでる(^^;
スタンパーにミクロのゴミでもついてたんでしょうかねぇ?
Eastwestへメール飛ばしたら早速返事が来た。
> やぁ!
>
> ごめんな、俺らのプレス工場で不良品ロット出ちゃってさ、
> 君のSYMPHONIC CHOIRSにもその一部が入ってしまったようだ!
> 工場によると#1~#4がほぼ全滅してしまったってさ!
> 代わりのプレスDVDがまだ工場から届かないんで、
> 取り合えずミーが焼いたDVD-Rを送るさ!
> プレスDVDも出来次第送るから安心してくれ!
>
> そんな感じで宜しくたのむぜ!
> 枢機卿のニックより
要約するとこんな感じ。
Quantum LeapシリーズをプロデュースするNick Phoenixから直接言われちゃしょうがないや(笑)
つーか嬉しいじゃん(笑)
待ち遠しいぞ「ソフトシンセ」「Movable Type 4」「ひこにゃん」!

相変わらず多忙で心が折れそうな毎日ですが、予定には癒しも配置されております。
前回のエントリーで書いたEastWest SOUNDONLINEのセール。
大量に買いまくったソフトシンセが今夜届くらしい。早いなぁ。
でも荷受出来る時間に帰れない(^^;
Movable Type 4は現在オープンβ中な訳ですが、標準で使いやすくなっていますね。
インストールは簡単になったし、htmlページの作成も出来るし、カスタマイズしなくてもCMSとして普通に使える。
MT-4.0-beta6-20070710入れてチェックしてるんですがダウンロードしたテンプレートが崩れる。なんでだ? テンプレートが4.0に最適化されてなかったのかな?
XOOPSCube Legacy 2がXOOPS2.0.16a JPより重かったり開発陣に色々変革があったりして不安の尽きない中、Movable Type 4の導入が現実的になってきました。…でもリリースが7月18日から8月8日に延期とか。
そしてなんといっても、7月14日~16日に催される「ひこにゃん文化祭」「ひこにゃん夏祭り」!
日曜日は日帰りで彦根へ行く事になりました(笑)
嫁は更に次の週末も彦根+京都へ行くんですと(^^;
初日の土曜日は開会式でひこにゃんがテープカットするらしい。ハサミ…じゃなくて井伊家伝来の日本刀でバッサリですか? …見たい。
SOUNDONLINEの奇跡

昨晩大慌てしちゃいました。
なんとSOUNDONLINEで表示ミスでもしたかのような激安セールが行われていたんですね。
SOUNDONLINEといえば評価の高い大容量プレイバックソフトサンプラーEastWest QUANTUM LEAPシリーズの販売元。
日本代理店のクリブトンさんも現在セールをしているのですが、教えてもらったページを見てビックリですよ!
公式フォーラムより抜粋
SOUNDSONLINE 4TH OF JULY SELLATHON ENDS MONDAY JULY 9TH!!
SPECIAL OFFER – EASTWEST COMPOSER BUNDLE – LIMITED EDITION!
EastWest Composer Bundle consists of the following libraries- EWQLSO Gold/Gold Pro XP bundle, Quantum Leap RA, Symphonic Choirs and EW/PMI Bosendorfer. Amazing libraries at an amazing discount! Save 50% off the retail price when you purchase this special bundle!
To purchase The EASTWEST COMPOSER Bundle, Click Here! ”This Bundle off this night ? it’s equivocal….
EastWest Composer Bundle
$1,195.00
FedExが$60ちょっと、今日は1ドル123円だから…
約15万円! ミラクルプライス!
この価格、50%OFFと謳ってますが、そもそもこのバンドルの定価が既に激安設定になってるし…
※ドル→円はカード引き落とし時の円で計算されます。
(続きを読む…)
鍵盤派の為のギターサウンドシミュレーション

LPやCDで耳にした憧れのサウンド達、欲しかったあの音! 誰でも何かしらそんな音はあるかと思います。
買ったシンセをいくらエディットしても到達できなかったあの頃。
最近は大容量ソフトサンプラーやソフトシンセ、DSP技術により、それまで実機やディスクリードなアナログシンセ、アウトボード込みでしか成しえなかったサウンド達に迫る物が手軽に入手出来るようになりましたね。
私の好きな一部の70年代プログレだとハモンド+モーグは「白飯と味噌汁」的な必須定番として喩えられていますが(違うかも)、そんな不変的に必要とされ続け、1音色1楽器として存在する唯一無二な楽器達。
本物を使えるブルジョワジーの方・本物を演奏出来る方には関係ない事ですが、これらをソフトシンセで代用すると何が最適なのでしょうか?
答えは人それぞれ違うのが当たり前なんですが…
今回はDistortion Guitarにズームイン!
Roland SP-606とMacOS9

GWという事で普段後回しにしていた事にトライ。
それは『嫁PCへDATテープの音声をデジタルのまま取り込むシステムを構築』する事。
自宅ネットワークにはリンクステーションという簡易サーバが2台立ち上がっているので、私のDAW用PCで録音した後サーバに置けば良かったのですが、オーディオインターフェイスをM-AUDIO DELTA1010にしてしまったのでオプティカル端子が消滅。DATデッキを繋ぐ場所が無くなってしまいました。良く見たらSPDIF端子もあるものの、DELTA1010のSPDIF端子はGIGASTUDIOが占有中なので刺し直すのがダルイ。MOTU828を繋ぎ直すのも面倒。
オプティカルtoコアキシャル変換機+セレクタの導入も考えていましたが…
という事で、もう自分のPCへDATを繋ぐのを諦め、嫁PCで直接取り込める仕組みを模索。
嫁PCはWindowsXPとMacOS9.1の2台ですがメインは今尚現役のMacOS9。
実現するにはOS9で使えるオーディオインターフェイス、しかもデジタル端子付きが必要。
最近の機材で、出来ればクラブパフォーマンスにも役立つ方が良い。
そんな都合の良い物があるのかというと、あったんです。
それがRoland SP-606です。
トムさんのアレがアレですか

トム・オーバーハイム氏のオーバーハイムエレクトロニクス社から1979年にリリースされた名機”Oberheim OB-X”
これををシミュレートしたソフトシンセが登場! その名も”sonicprojects OP-X”
SonicProjectsという会社からリリースされたのですが、初めて聞く会社です。
しかしページを見るとVer2.0と書いてある。前からあったのか。
ソフトシンセは数あれど、オーバーハイム製品のシミュレートを謳った物はほとんど見かけません。
ANSWERでたまたまオーバーハイムの話を聞いた後だったりしてタイムリー!
WEBにDEMO版があったので早速チェックしてみました。
お宝ザクザクYahoo!Group

使われてる方いらっしゃいますでしょうか?
「Prophecyの音色をZ1に移植したい」
「MS2000にMS2000Bの音色を流し込みたい」
数々の夢が叶ってしまうのがYahoo!Group。
既にご存知の方も多いでしょう。
老舗SYNTH ZONE等で見つからなかったファイルがあるかもしれません。
Yahoo!Group
http://groups.yahoo.com/
以上、お世話になってる場所の紹介でした。
Cubase4.0.2.2213UpdateでHALion Oneが軽くなった!

膨大な数のFIXが施されたCubase4.0.2.2213 がリリースされました。
Cubase4.0.2.2213Update Dowmload
http://www.steinberg.net/1044_1.html
Updateの内容
Cubase_4.0.2_Version_History_Issues_Solutions.pdf
嬉しいFIXが大量にあるのですが、その中にHALion OneのCPUパフォーマンス改善も含まれている様子。
さっそく検証してみました。
KORG Tシリーズの全波形ライブラリを搭載したKORG DIGITAL EDITION v1.3が登場!

KORG Legacy Collection – DIGITAL EDITION v1.3 がリリースされました。
全てのTシリーズ用サウンドライブラリーを搭載した「M1 v1.6.0」と
問題点を修正した「WAVESTATION v1.6.3」「MDE-X v1.2.6」から成る
Windows Vista (32bit) 対応版だそうです。もちろんXPでも使用可能。
M1 v1.6 は、今回のアップデートで以下5種類のTシリーズ用波形ライブラリディスクを追加、これで全てのTシリーズ・サウンドライブラリーが揃いました。
- TSD-06:FRETTED INSTS
- TSD-07:ETHNIC
- TSD-08:SOUND EFFECTS
- TSD-09:ENVIRONMENT
- TSD-10:VOICE
M1 v1.6 その他の修正点
- MIDIコントロール・チェンジPan(CC#10)とExpression(CC#11)に対応
- 全てのインサート/マスター・エフェクトの一括オン/オフ・スイッチの装備
- OUTPUT GAINパラメーターに+12dBを追加
M1・M1Rは波形カードでの拡張性、一方T1・T2・T3はFDドライブを搭載し内臓RAMメモリへFDから読み込む拡張性になっていました。
さっそくUPしてみましたが、当然と言うべきかM1の波形カードオプションと被る音色が多いですね。
といってもファンキーなオーケストラヒット等Tシリーズ用サウンドライブラリーにしか無い音もありますので遊べます。
後の01/Wへ引き継がれていく音色群が追加ライブラリーに有ったりと、KORG社所蔵波形ライブラリの系譜を知る事が出来ます。
目指せ! ELP風Hammondサウンド!!

Cubase4で遊びつつ、Roland VK8M と Arturia MoogModularV をテスト録音してみました。
以前のエントリでちょっとだけ触れた話ですが、
Roland VK8Mをエディットして追い込んだ結果、1975年頃のELP風Hammondサウンドに近い音が作れたんです。
今回はそのサウンドをMP3でアップロードしてみました。





