プロフィール

いーえるP2007年12月にニコニコ動画ユーザーの皆様より「いーえるP」という名前を頂きました。恐れ多い名前ではありますが、いつの間にか各種紹介サイトにて定着しているようですのでWEBサイトでも名乗らせて頂く事にしました。

ELPを始めとした70年代英国~欧州のプログレッシブロックが好きでたまらないシンセヲタ。

しかし、好きになったバンドのほとんどは既に解散しているという状態…。
そのフラストレーションを晴らすべく自分で「それっぽい」曲を作れないかと作曲をはじめました。

ここ最近はボーカロイドなどという文明の利器を手に入れ変な曲を量産中。
ELPやプログレというジャンルを知らない人が興味を持つ切欠になってくれる事を祈りつつ自給自足の毎日でございます。

間借り先

Twitter http://twitter.com/ELPTinySymphony
YouTube http://www.youtube.com/tinysymphony
Instagram https://instagram.com/tinysymphony
SoundCloud http://soundcloud.com/tiny-symphony
MySpace (放置中) http://www.myspace.com/tinysymphony
mp3.com (放置中) http://www.mp3.com/tinysymphony

(旧)制作環境について

※以下は2010年頃に書いた内容です。
※全て私個人の感想です。

ソフトシンセ◆ 生楽器系全般
ここ最近、生楽器担当はソフトシンセ(主にKontaktのサードパーティー製ライブラリー)の独壇場。
INTEGRA-7が健闘しているんですがBehavior Modeling Technologyを使ったSuperNATURALアコースティック音源と言えど3音毎程度のサンプリングなので全鍵・多段サンプリングで数十ギガが当たり前のソフトシンセには到底かないません。
SuperNATURALシンセ音源は素晴らしいんですけどね。

EZKeys◆ ピアノ
Pianoだけはハードとソフトが拮抗。
ソフトシンセに迫る贅沢な容量を使ったKRONOSのSGX-1(Premium Piano)ピアノ音源は豊かで存在感のある音。SSDからサスティーン部分を打鍵後にストリーミング再生してるんでKontaktのDSDと同等、ソフトシンセみたいなもんですよね。
標準搭載されている音色2つ(ベーゼン等追加購入も可能)の内、German D Pianoが特にお気に入り。
一方EZ KEYS – GRAND PIANOは容量こそ少ないものの腰のあるロックな無骨さと抜けを持っています。曲調によって使い分ける感じです。
【2013.4追記】その後、Ivory II American Concert D導入してみました。
音は良いんだけどストリーミングエンジンの最適化が完全じゃないのか若干重め。トラックダウンまではEZ KEYS – GRAND PIANOで、最後に曲調踏まえてIvory IIとの二択がよろしいようで。

LASS2◆ ストリングス
長らくVIENNAでしたが、最近はLA Scoring Strings 2が主役になってます。
LASS1時代と違いビブラート無しのパッチが増えましたのでビブラート量をコントロール可能です。
特筆すべきは柔軟なKSP。和音を抑えたときにバイオリンが一本(奏者一人)づつ分散してくれるディビジに対応しているんです。
全体的にソリッドで太い音なので早いパッセージの多いロックに使っても存在感あり!

Prominy◆ ギター系
ギターサウンドシミュレーションはProminy製品の一強状態が続いています。
アーティキレーションのリアルタイムコントロールプログラム(KontaktのKSP:Kontakt Script Processor)が秀逸にデザインされている為、手早くリアルに仕上げられます。
ミュート奏法は打鍵の強弱で、レガートはスラーで演奏すれば自動で行ってくれます。それ以外の奏法・効果についてもUSBのミニキーボードなんかを最低音域にアサインされているキースイッチ用に設置しておくと使い勝手が飛躍的に向上しますよ。
リアルタイムで演奏出来るというのがProminyのコンセプトになっているようなので、Cubaseへの入力が速い速い!
いちいちコントロールチェンジ情報を書いたり、マルチで呼び出してチャンネル分けして打ち込みなんて必要無いのです。そういったやり方で緻密に仕上げることも出来ますが。

Alesis-Andromeda◆ シンセ系
リードはやっぱりアナログのMinimoog VoyagerとMinimoog Model-D。低音から高音までの密度がとてつもなく太く抜けます。
ソフトシンセでも音色は似せられるんですが音質は全く別物なんです。
PAD系も同じくアナログのAndromeda。このAndromedaよりもう少しmoog寄りの立つ音を出すのがTETRAという位置づけになってます。
と、アナログ尽くしですが、バーチャルアナログと呼ばれるDSP音源系のデジタルシンセの中にも独特の個性を持つ物がありますし、ソフトシンセもお手軽さという面で重宝します。ソフトで作ってハードに差し替えるってフローもありかなと。