Behringerのジェネリックなビンテージアナログシンセ

Behringerのジェネリックなビンテージアナログシンセ

突然のBlog更新。
FBの某フォーラムに投稿していたものなんですが、気付いちゃいました。
あれ? 自分のブログ放置してるくらいならこれ投稿すれば良いのでは!と。

ですので自分用メモです。

今後市場投入される(計画中含)予定のジェネリックビンテージアナログ

・Model D ※発売済 $299
 →既に出荷1万台、バックオーダー1.5万、計2.5万台の大ヒットだとか
・LMX (LinnDrum)
・OMX (Oberheim DMX)
・RD-999 (TR909進化版オリジナル)
・RD-808 ※発売決定
 http://www.miroc.co.jp/report/superbooth18-day2-behringer/
 →なんと$300程度、8月発売とのこと。$500ドルの誤植かも??
・RD-909
・Pro-One ※発売決定 $299
・Odyssey ※発売決定
 →FX+シーケンサー内蔵、プリセット機能は無し
・Oscar
・WASP DELUXE
・ARP 2600
・Octave The CAT
・SYNTHI VCX3
・SYSTEM 100シリーズ
・MS-101 (SH-101)
 https://www.youtube.com/watch?v=eXLUibchXUg
・VC340(VP-330:受注量によって発売)
・UB-Xa (OB-Xa) ※発売決定

多すぎて網羅しきれない…詳しくはgearslutzのフォーラムにウリベリンガー自信が立てたスレッドがいっぱいあるのでそちらをご確認ください。

全てアナログ(PCMベースなドラムマシン除く)、オリジナルの回路をコピー、VCOチップ(SEM)なども傘下にした半導体メーカーが復刻しています。(Elektron Analog Fourなどへ使用実績有)
デジタル音源はソフトやバーチャルアナログでお腹一杯なので、本物のコンデンサー放充電から放たれるVCO波形、チップ、アナログコンポーネントによる再現に拘っているとの事。(傘下にしたあのMidasチームなどが担当)

アナログならではの揺らぎ、高音の倍音、歪(サチュレーション)はデジタルシミュレーション、それこそUADなどでもまだ完璧に再現できませんし、アナログは後継機が出ても色あせず、1つ1つ個性があるので買っても損しない(?)
末永く付き合えるのが良いなと個人的に思ってます。

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