表示カテゴリー : EL&P
目指せ! ELP風Hammondサウンド!!
Cubase4で遊びつつ、Roland VK8M と Arturia MoogModularV をテスト録音してみました。
以前のエントリでちょっとだけ触れた話ですが、
Roland VK8Mをエディットして追い込んだ結果、1975年頃のELP風Hammondサウンドに近い音が作れたんです。
今回はそのサウンドをMP3でアップロードしてみました。
ぐうたら三昧な近状
そんなに忙しいくも無いのですが、ブログに向かう時間が取れず久しぶりのエントリーに。
近状報告
- Roland VK8mでついにELP頭脳改革時のハモンド音質を納得の再現
youtubeでELP悪の経典リハ動画を見たのを切欠に音色を追い込んだら死ぬ程そっくりに。いつか単独エントリでこの音をお聞かせします。
- ミキサーのセンドにスプリングリバーブを繋ぎ常用化
minimoogと上記VK8m音色に掛けて遊ぶとアドレナリン出過ぎてヤバイです(笑)これも後日mp3でアップしてみようかと。
- オクイシュージさん演出「昔の侍」千秋楽を本多で鑑賞。
顔の筋肉痛いほどオモロイ! DVD出ないのがもったいないです。
- 舞浜(浦安市全域?)で自転車の規制がいつのまにか強化されたようだ。
二人乗りは5万円以下の罰金。気をつけねば…
- エレ片のDVDエンドクレジットに嫁の名が出て大笑い。予約特典らしい。
変な特典もあるもんだ。
- オシム監督が近くに住んでいる事が発覚。
イクスピアリで何度も見かけていたのでそんな気もしたが、ちょっとビックリ。
っと、ぼけぼけ過ごしてたらもう年末ですね…早いなぁ。
KEITH EMERSON STATUE !!
ああ、たまらん!!
なんで今時期にこんな素晴らしい物を発売するんでしょう!!
グレック、とカールも出して下さい(笑)
[quote]—————————–
ギター・ヒーロー・スタチューで有名なナックルボンズから、新たなるシリーズ「ロック・アイコンズ」シリーズが始動!第一弾はなんとエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)のキース・エマーソンだ!ロック界にシンセサイザーを導入した偉人として知られ、変則的な奏法でも革命を起こしたことで「シンセ界のジミヘン」との異名を持つ彼。モーグ・シンセサイザーも忠実にモデル化され、ファンはシビれずにいられない傑作スタチューの誕生です!
—————————–[/quote]
ROCK ICONZ/ KEITH EMERSON STATUE
メーカー Knuckle Bonz
サイズ 全高約25cm
発売日 2006年10月
予約価格(税込)22,300円
販売価格(税込)26,250円
ボブ・モーグ記念財団
ちょっと記事のアップが遅れてしまいましたが、8月21日はシンセサイザーの生みの親、モーグ博士の命日でした。
そして2006年8月21日「ボブ・モーグ記念財団」が設立されたそうです。
Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music
当サイトを見て頂ければ丸解かりでしょうが、私はELPが好きです。
洋楽・邦楽、シンセ有り無し関わらず様々ジャンルを聴いてはいますが、その根幹ではELP、Emersonのような音を追い求めています。
去年、こんなエピソードもありました。
Keith Emersonバンド来日公演、会場全体に共鳴する地響きの様なラッキーマンのMOOGソロを終えたEmersonが天を仰ぎ、「博士、聞えたかい?」と一言。
更にアンコール前、ステージに投じられた花束をEmersonはそっとMOOGへ具えました。
ライブ会場で涙ぐんだのは初めてです。見渡せばウルウルしている人、肩を震わせる人まで見受けられました。
博士の残した遺産はMOOGシリーズのみならず、ソフトシンセ、はたまた携帯電話の中まで、身近な場所でも息づいています。
私はプロじゃありませんが、博士がシンセを作らなければ、自分の人生の大半はごく平凡な物となっていたでしょう。(他の趣味見つけていたのだろうか?)
シンセを通じて得た様々な人・モノとの出会い。かけがえのない情緒として刻まれています。
博士が他界された時、いてもたってもいられず入手したminimoog.Voyagerは、一生の宝物です。
博士に届くサウンドが創れると良いな…
ELPの新譜が出るらしぃ?
ELPのブートBOX第4弾、マンティコア・ヴォルツVol.4が登場!
77~78年、92年~93年のオーディエンス録音からの収録な訳ですが、この年代は聞き飽きた? なんて言っちゃいけません。今回のBOXは凄いですよ!
特筆すべきは、ディスク5~6に収録されている「PENSYLVANIA 22ND JULY 1992」でしょう。
注目はディスク6後半のコレ
06. Medley: Changing States/America/Rondo
07. Another Frontier
おおっ!、エマーソンがインタビューにて「ライブで演奏したらイマイチだった」と語った「チェンジング・ステイツ」の演奏日じゃないですか!
ちなみにアナザーフロンティアはチェンジング・ステイツのマイナーチェンジ版で、エマーソンのソロアルバム「チェンジング・ステイツ」に収録されています。(ややこしい!w)
この内容、ファンならマストなアイテムですね!
惜しむべきは93年のソース…93年には「タッチ・アンド・ゴー」演奏してるんですよね…今回のソースはまだ演奏されていない時期の物でした。
尚、タッチアンドゴー93年バージョンはマンティコア・ヴォルツVol.3に収録されています。他と同様、有名ブートまんまなんですけどね(^^;
目指せ! ELP風Hammondサウンド!!

Cubase4で遊びつつ、Roland VK8M と Arturia MoogModularV をテスト録音してみました。
以前のエントリでちょっとだけ触れた話ですが、
Roland VK8Mをエディットして追い込んだ結果、1975年頃のELP風Hammondサウンドに近い音が作れたんです。
今回はそのサウンドをMP3でアップロードしてみました。
ぐうたら三昧な近状

そんなに忙しいくも無いのですが、ブログに向かう時間が取れず久しぶりのエントリーに。
近状報告
- Roland VK8mでついにELP頭脳改革時のハモンド音質を納得の再現
youtubeでELP悪の経典リハ動画を見たのを切欠に音色を追い込んだら死ぬ程そっくりに。いつか単独エントリでこの音をお聞かせします。 - ミキサーのセンドにスプリングリバーブを繋ぎ常用化
minimoogと上記VK8m音色に掛けて遊ぶとアドレナリン出過ぎてヤバイです(笑)これも後日mp3でアップしてみようかと。 - オクイシュージさん演出「昔の侍」千秋楽を本多で鑑賞。
顔の筋肉痛いほどオモロイ! DVD出ないのがもったいないです。 - 舞浜(浦安市全域?)で自転車の規制がいつのまにか強化されたようだ。
二人乗りは5万円以下の罰金。気をつけねば… - エレ片のDVDエンドクレジットに嫁の名が出て大笑い。予約特典らしい。
変な特典もあるもんだ。 - オシム監督が近くに住んでいる事が発覚。
イクスピアリで何度も見かけていたのでそんな気もしたが、ちょっとビックリ。
っと、ぼけぼけ過ごしてたらもう年末ですね…早いなぁ。
KEITH EMERSON STATUE !!

ああ、たまらん!!
なんで今時期にこんな素晴らしい物を発売するんでしょう!!
グレック、とカールも出して下さい(笑)
[quote]—————————–
ギター・ヒーロー・スタチューで有名なナックルボンズから、新たなるシリーズ「ロック・アイコンズ」シリーズが始動!第一弾はなんとエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)のキース・エマーソンだ!ロック界にシンセサイザーを導入した偉人として知られ、変則的な奏法でも革命を起こしたことで「シンセ界のジミヘン」との異名を持つ彼。モーグ・シンセサイザーも忠実にモデル化され、ファンはシビれずにいられない傑作スタチューの誕生です!
—————————–[/quote]
ROCK ICONZ/ KEITH EMERSON STATUE
メーカー Knuckle Bonz
サイズ 全高約25cm
発売日 2006年10月
予約価格(税込)22,300円
販売価格(税込)26,250円
ボブ・モーグ記念財団
ちょっと記事のアップが遅れてしまいましたが、8月21日はシンセサイザーの生みの親、モーグ博士の命日でした。
そして2006年8月21日「ボブ・モーグ記念財団」が設立されたそうです。

Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music
当サイトを見て頂ければ丸解かりでしょうが、私はELPが好きです。
洋楽・邦楽、シンセ有り無し関わらず様々ジャンルを聴いてはいますが、その根幹ではELP、Emersonのような音を追い求めています。
去年、こんなエピソードもありました。
Keith Emersonバンド来日公演、会場全体に共鳴する地響きの様なラッキーマンのMOOGソロを終えたEmersonが天を仰ぎ、「博士、聞えたかい?」と一言。
更にアンコール前、ステージに投じられた花束をEmersonはそっとMOOGへ具えました。
ライブ会場で涙ぐんだのは初めてです。見渡せばウルウルしている人、肩を震わせる人まで見受けられました。
博士の残した遺産はMOOGシリーズのみならず、ソフトシンセ、はたまた携帯電話の中まで、身近な場所でも息づいています。
私はプロじゃありませんが、博士がシンセを作らなければ、自分の人生の大半はごく平凡な物となっていたでしょう。(他の趣味見つけていたのだろうか?)
シンセを通じて得た様々な人・モノとの出会い。かけがえのない情緒として刻まれています。
博士が他界された時、いてもたってもいられず入手したminimoog.Voyagerは、一生の宝物です。
博士に届くサウンドが創れると良いな…
ELPの新譜が出るらしぃ?
ELPのブートBOX第4弾、マンティコア・ヴォルツVol.4が登場!
77~78年、92年~93年のオーディエンス録音からの収録な訳ですが、この年代は聞き飽きた? なんて言っちゃいけません。今回のBOXは凄いですよ!
特筆すべきは、ディスク5~6に収録されている「PENSYLVANIA 22ND JULY 1992」でしょう。
注目はディスク6後半のコレ
06. Medley: Changing States/America/Rondo
07. Another Frontier
おおっ!、エマーソンがインタビューにて「ライブで演奏したらイマイチだった」と語った「チェンジング・ステイツ」の演奏日じゃないですか!
ちなみにアナザーフロンティアはチェンジング・ステイツのマイナーチェンジ版で、エマーソンのソロアルバム「チェンジング・ステイツ」に収録されています。(ややこしい!w)
この内容、ファンならマストなアイテムですね!
惜しむべきは93年のソース…93年には「タッチ・アンド・ゴー」演奏してるんですよね…今回のソースはまだ演奏されていない時期の物でした。
尚、タッチアンドゴー93年バージョンはマンティコア・ヴォルツVol.3に収録されています。他と同様、有名ブートまんまなんですけどね(^^;